

5月30日は島内ごみゼロ大作戦
宮古島千年プラットフォーム(千プラ)が伴走支援を行う市民プロジェクトのひとつ、
宮古の海をキレイにし隊の美香隊長による #島内ごみゼロ大作戦 が、今年も5月30日(土)に開催されます。
美香さんは2025年度の千プラ伴走支援対象者として、宮古島ナイスクリーンプロジェクトを推進。
「きれいにする活動を、島の文化へ」という思いのもと、市民・観光客・行政・事業者が一緒に動ける仕組みづくりに取り組んでいます。
一人の旅人との出会いから
「宮古の海をキレイにし隊」のはじまりは、
毎週たった独りで黙々とビーチクリーンを続ける旅人の姿に美香さんが心を動かされたことでした。
友人を誘い、少しずつ仲間を増やしながら、美しい宮古島の海を守る活動を続けてきました。

島内ごみゼロ大作戦の始まり
ビーチクリーン活動を続ける中で、美香さんはあることに気づきます。
海に流れ着くごみは海外からの漂着物が多い。
でも陸のごみは?
島にいる人が捨てたもの。
海だけじゃなく、島全体をキレイにしなければキレイな島にはならない。
その思いから生まれたのが「島内ごみゼロ大作戦」です。
毎年5月30日の「ごみゼロの日」に合わせて宮古島市と連携して実施し、今年で4回目になります。
通勤中でも、放課後でも、気づいたときに身近な場所で拾う──
「いつでも、どこでも参加できる」仕組みが活動の輪を広げ、2025年の事前登録者数は2,918人と前年から約2.5倍に拡大しました。
今年もさらに広がりを見せています。
活動の輪を広げる
宮古島の人口は約5万5千人。
みんなが1個ずつごみを拾えば、55,000個のごみがなくなる
1人1個だけでもいいー。
市民一人ひとりの小さなアクションが、美ぎ島の未来をつくる。

千プラも、この活動を全力で応援しています。
参加するときのお願い
- 体調や安全には十分に気を付けて参加してください。
- 拾ったごみは家庭ごみとして捨ててください。
- 大人数で大量に拾う場合は、事前に市役所の「ボランティア清掃申し込み」を活用できます。
- 島内ごみゼロ大作戦の公式インスタをフォロー
👉 @530miyako530 - ごみ拾いの様子を #島内ごみゼロ大作戦&メンション でぜひシェアしてください。
