市民プロジェクトとは?

市民プロジェクトは、「地域をよくしたい」 「このままでいいのかな」という市民一人ひとりの小さな気づきから始まる取り組みです。

完成していなくてもいい。
正解が見えていなくてもいい。
大切なのは、考えることをやめず、まず一歩やってみること

宮古島千年プラットフォーム(千プラ)は、そんな市民の想いを一人にせず、地域住民や地域の団体(組織)、行政などとつなぎながら、プロジェクトが育っていく過程に伴走しています。

支援ではなく「伴走」

市民プロジェクトは、補助金や成果だけを目的とした事業ではありません。
千プラが大切にしているのは、

  • 一緒に考えること
  • 試してみること
  • 振り返り、次につなげること

うまくいったことも、うまくいかなかったことも、すべてが次の一歩のヒントになります。
答えを与えるのではなく、考え続けられる環境をつくること
それが千プラの役割です。

どんな人が参加しているの?

市民プロジェクトの発案者は専門家や活動家という訳ではありません。

  • 島で暮らしている人
  • 仕事や子育てをしながら違和感を抱いた人
  • 昔あった風景をもう一度見たい人

立場も年齢もテーマもさまざまです。
共通しているのは、地域のことを、自分ごととして考えているという点です。

市民プロジェクトのアイディア発表会とは

伴走支援を行う中での途中経過をアイディア発表会で発表します。
このアイディア発表会は「途中経過」を共有する場であり、完成された成功事例を紹介する場ではありません。

悩みながら、迷いながら、少しずつ形になっていく「途中」を共有することで、次の誰かの一歩につながっていく。

市民プロジェクトに選ばれた皆さんは「恥ずかしい」と照れたりしながら、「仲間を集めたい」や「次の人たちの力になるなら」など、島のためにという思いで発表会に登壇しています。

現在進行中の市民プロジェクト

それぞれの想い、背景、試みは異なりますが、
どれも「この島の未来」を見据えた取り組みです。

各プロジェクトの詳細はこちらからご覧ください

小さな一歩が、島の未来につながる

市民プロジェクトは、誰かの正解をなぞるものではありません。
あなた自身の違和感や想いも、次のプロジェクトの種になるかもしれません。

何かしたいという気持ちが生まれたら、ぜひ、せんぷらに声をかけてください。