
「通過する場所」から「集う場所」へ
ー畑番屋「日曜朝市」開催のお知らせー

合同会社サンサン宮古島農園(発起人(代表):吉本 光吉)は、熱帯植物園周辺(細竹地区)ににぎわいを取り戻し、地域住民と観光客が自然に交流できる場をつくるため、軽トラック朝市「日曜朝市」を継続開催します。
1月25日に試験開催した第1回では、想像以上の来場と反応があり、「立ち寄る理由」を地域が求めていることが見えてきました。今後は“続けながら改善する”形で、朝市を地域の起点へ育てていきます。

背景
細竹地区には、熱帯植物園・青少年の家・市総合博物館などの地域資源が点在していますが、点が線でつながりにくく、人が集まるきっかけが少ない現状があります。
若い人が“住みたい”と思える地域にするには、まずは大人が楽しそうに集まる場所が必要と考え、
建設業×農業の現場知を活かして、地域のにぎわいづくりを“自分事”として始めました。
(日曜朝市 発起人:吉本 光吉)
| 名 称 | 日曜朝市 | |
| 内 容 | 生産者が農産物を直接販売する朝市(軽トラック中心) | |
| 主 な 品 目 例 | パイナップル、インゲン、メロン、葉野菜、いちご、芋 など | |
| 目 的 | 1.地域に「立ち寄る理由」をつくる 2.生産者のこだわりや想いが伝わる“PRの場”にする 3.小さな市を積み重ね、地域の風景を変える | |
| 今 後 の 展 開 | 5月まで月1回の開催を継続し、 6月以降は朝市以外のにぎわい企画も検討していきます。 | |
参加・協力のお願い
日曜朝市は「買い物の場」だけでなく、地域の農家と暮らしがつながる入口です。
当日来てくださる方も、運営を支えてくださる方も歓迎します。
特にお願いしたい協力
- 告知協力(ポスター掲示・SNSシェア)
- 駐車場整理、横断誘導など安全面のサポート
- 入口・出口看板づくり/設置
メディア用画像

ポスター画像

吉本さん
発起人:吉本 光吉(合同会社サンサン宮古島農園)
宮古島市出身。建設業と農業の現場知を併せ持ち、地域の実践者として活動。
